部屋の色が睡眠に与える影響|落ち着いて眠れる色と整え方の完全ガイド

「寝室の壁の色やカーテンの色を変えたら、なんだか眠りやすくなった気がする」「逆に、模様替えをしてから寝つきが悪くなった…」。このように、なんとなく部屋の色が睡眠に影響している気がすると感じていても、「具体的にどの色がよいのか」「自分の部屋の場合はどう変えればいいのか」が分からず、今のまま何となく過ごしている方は少なくありません。

特に、仕事や育児で忙しい人ほど、寝室の環境づくりは後回しになりがちです。その一方で、「夜になっても頭が冴えてしまう」「寝室に入ってもリラックスモードに切り替わらない」「朝起きても疲れが取れにくい」といった悩みを抱え、「もしかして部屋の色のせい…?」と検索してたどり着くケースも多いテーマです。

この記事では、部屋の色が睡眠に与える影響をやさしく整理しながら、今日から取り入れやすい「色選び」と「インテリアの整え方」を具体的に解説します。壁紙やカーテンを大掛かりに変えない場合でも、寝具カバーや小物の色を工夫するだけで、睡眠前のリラックス感は少しずつ変えていくことができます。

この記事の結論を先にまとめると、次の3つがポイントです。

一つ目に、部屋の色は視覚だけでなく「明るさ・彩度(あざやかさ)・面積」によって睡眠への影響が変わるため、色そのものだけでなく使い方のバランスが大切です。

二つ目に、睡眠には青・緑・ベージュなどの落ち着いた低彩度カラーが向きやすく、赤・原色の黄色・強い黒白コントラストなどは興奮や緊張につながりやすいとされます。

三つ目に、いきなり全部を変えなくても、まず寝具カバーやカーテン、間接照明のシェードなど「視界に入りやすい部分」から色を整えることで、現実的なコストで睡眠環境を整えやすくなります。

この記事を読み終えるころには、「自分の寝室はどんな色のバランスになっているのか」「どこから変えれば睡眠にやさしい部屋に近づけるか」が、具体的にイメージできるはずです。

この記事は、インテリア・睡眠環境づくりに関する取材経験を持つライターが、環境心理学やインテリアコーディネートの一般的な知見をもとに、非医療の一般的な情報として解説しています。個々の不眠や体調不良の診断・治療を行うものではありません。強い不調が続く場合や睡眠障害が疑われる場合は、医療機関や専門家へ相談することをおすすめします。

目次

部屋の色が睡眠に与える影響を理解する

色彩と心理:なぜ部屋の色で落ち着き方が変わるのか

まず押さえておきたいのは、色そのものに良い・悪いがあるというより、「どんな色をどれくらいの面積で使うか」で心理的な印象が変わるということです。人の脳は、視覚から入る情報の影響を強く受けます。特に寝室のように長時間過ごす空間では、壁や天井、カーテン、寝具などに使われている色が、無意識のうちに心身の緊張度合いに働きかけると考えられます。

一般的には、青や緑、グレージュのような落ち着いた色は心拍数や呼吸がゆるやかになりやすく、赤やオレンジ、原色の黄色などの強い色は活動モードに気持ちを切り替えやすいとされます。寝室で強い色を広い面積に使うと、意識していなくても「どこか落ち着かない」「頭が冴える」と感じやすい人もいます。

明度・彩度が睡眠の質に与える一般的な影響

色の影響を考えるときは、「色相(青・赤など)」だけでなく、明度(明るさ)と彩度(あざやかさ)も重要です。たとえば同じ青でも、白が多く混ざったパステルブルーは柔らかく穏やかな印象になり、原色に近いビビッドブルーはシャープで緊張感のある印象になります。

睡眠に向いているのは、一般的に明度が中くらい〜やや高めで、彩度が低めの「少しくすんだ色」や「パステルトーン」です。真っ黒や真っ白などコントラストが強すぎる組み合わせは、視覚的な刺激が大きく、寝室全体が落ち着きにくい空間になりやすいと言われています。

部屋全体の色バランスが睡眠前の「安心感」に与える影響

部屋の色が睡眠に与える影響を考えるときは、単色ではなく「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」の比率で捉えるとイメージしやすくなります。ベースカラーは壁・天井・床など、部屋の大部分を占める色です。メインカラーはカーテンや寝具など、視界に入りやすい面積の大きい色、アクセントカラーはクッションやアートなど小物の色です。

睡眠に向いた寝室をつくるうえでは、ベースカラーとメインカラーを落ち着いたトーンでそろえ、アクセントカラーで少しだけ好きな色を足すイメージが取り入れやすいです。興奮しやすい強い色はアクセントカラーまでにとどめておくと、部屋全体としては穏やかな印象を保ちやすくなります。

睡眠に向く部屋の色を実践するための具体的な方法

寝室に向いている色・避けたい色の目安

ここでは、一般論として言われる「睡眠に向く色」と「避けたい色」の目安を整理します。個人差はありますが、色選びの出発点として参考にしてみてください。

色の傾向寝室でのおすすめ度ポイント・注意点
青・ブルーグレーおすすめしやすい心を落ち着かせる色とされ、特に淡い青やグレイッシュブルーは睡眠に向きやすい。ただし寒色が苦手な人は少し緑やグレーを混ぜたトーンを選ぶと安心しやすいです。
緑・モスグリーンおすすめしやすい自然や森林を連想させる色で、安心感やリラックス感を得やすいとされます。濃すぎる深緑は重さを感じやすいため、ややくすんだ中間トーンが扱いやすいです。
ベージュ・アイボリーとても使いやすい肌なじみがよく、ほかの色とも合わせやすい万能カラー。床や壁、寝具カバーなど大きな面積に取り入れやすい色です。
グレートーン次第青みのある明るいグレーは穏やかな印象ですが、暗くて重いグレーばかりだと沈んだ雰囲気になり、気分が落ち込む人もいます。明るめのグレージュなど、少し温かみのあるグレーが無難です。
赤・ビビッドピンク広い面積は避けたい情熱的でエネルギッシュな色で、アクセントとしては良いものの、壁やカーテンなどに広く使うと興奮しやすくなる場合があります。
原色の黄色・オレンジ控えめに使う元気で活動的な印象を与えるため、寝室のベースカラーにはやや不向き。クッションなど小物で少し取り入れる程度が扱いやすいです。

この表は、あくまで一般的な傾向をまとめたものです。実際には「その色をどれだけの明るさ・面積で使うか」「その人がその色にどんな印象を持っているか」によっても受け取り方は変わります。自分の好みを大切にしながらも、壁やカーテンなど大きな面積は落ち着いたトーンに寄せ、小物で好きな色を楽しむというバランスを意識すると取り入れやすくなります。

壁・カーテン・寝具それぞれの色の役割

部屋の色が睡眠に与える影響を調整するには、要素ごとの役割を理解しておくと便利です。一般的には、「壁=空間の土台」「カーテン=光と色のフィルター」「寝具=視線が最も長く留まる部分」というイメージで捉えると分かりやすくなります。

壁は、一度決めると頻繁には変えにくい部分です。そのため、ニュートラルなベージュや淡いグレー、アイボリーなど、長く使っても飽きにくい落ち着いた色を選ぶと失敗しにくくなります。カーテンは、外から入る光の色味も左右するため、白すぎるレースだけでなく、夜は暖かみのある色のドレープを閉めるなど、二重使いにすると雰囲気を切り替えやすくなります。

寝具は、寝るときに顔の近くに来るため、特に睡眠への影響を感じやすい部分です。派手な柄物が好きな場合も、まくらカバーやシーツの一部にとどめ、全体は落ち着いた色に整えると、寝る前のリラックス感を保ちやすくなります。

今の寝室の色バランスをセルフチェックする方法

具体的な模様替えに入る前に、まずは今の寝室がどんな色で構成されているかを確認してみましょう。日中と夜の両方で写真を撮り、壁・床・天井・カーテン・寝具・ラグ・家具などの主な色を見ていくと、全体の傾向が分かりやすくなります。

もし写真全体を見たときに、「強い色が広い面積を占めている」「原色の小物が多くて視線が散る」「白と黒のコントラストがきつい」と感じた場合は、落ち着いた色を足すか、派手な色の面積を少しずつ減らしていくことを検討してみてください。逆に、あまりにも無彩色ばかりで「殺風景」「寒々しい」と感じる場合は、くすんだブルーグリーンやベージュピンクなど、やわらかな色を少量足すと温かみが出やすくなります。

今日からできる部屋の色の整え方と睡眠改善のステップ

第一歩は「視界の中心」にある色から見直す

部屋の色が睡眠に与える影響を現実的な範囲で整えるには、「いちばんよく目に入る場所」から変えるのが効果的です。寝る前にベッドに横たわったとき、自分の視界の中央に来るのは、意外と天井やカーテン、そして掛け布団の上側です。

掛け布団カバーを落ち着いた色に替える、カーテンを暖かみのあるトーンに変える、ベッドヘッド側の壁だけ色を抑えた布やタペストリーで隠すなど、視界の中心部分にある色を整えると、「寝室に入った瞬間の印象」や「ベッドに入ったときの安心感」が変わりやすくなります。

小物・ファブリックで色の印象を調整する

賃貸で壁紙を変えられない場合や、大掛かりな工事を避けたい場合は、ファブリック(布製品)や小物で部屋の色の印象をコントロールする方法が現実的です。具体的には、ベッドスロー、クッションカバー、ラグ、カーテン、ブランケットなどを、睡眠に向いたトーンに揃えていきます。

たとえば、原色の赤いクッションが複数あるなら、くすんだテラコッタやベージュ混じりのピンクに置き換えるだけでも印象は大きく変わります。全体が暗くて重い印象なら、薄いベージュやアイボリーのブランケットやクッションを足して、明度を少し上げてあげるイメージです。

NG行動と代替アイデアを比較してイメージする

ここで、睡眠にとってやや不向きとされる部屋の色使いと、その代わりに取り入れたい色のアイデアを一覧で整理してみます。自分の寝室に近いパターンがないかチェックする目安として活用してください。

よくあるNGパターン代わりに取り入れたいアイデア
壁一面が原色に近い赤・オレンジ同系色でも彩度を落としたテラコッタやサーモンピンクにし、ベースはベージュやアイボリーで落ち着かせる
寝具が黒×白の強いストライプ柄細いストライプやチェックに変えるか、同系色のグレー〜ベージュでコントラストを弱める
カラフルなキャラクター柄のカーテン無地に近い淡いグリーンやブルー、ベージュのカーテンにし、キャラクターは小物へ移動する
部屋全体が暗いグレーや黒で統一されているベッドリネンやクッションに明るめのグレージュや淡いブルーを足して、重さを和らげる

この表を見ながら、自分の寝室の色使いと見比べてみてください。完全に理想形を目指す必要はなく、「いちばん気になるポイントを一つだけ変える」と決めるだけでも、部屋に入ったときの印象は少しずつ変わっていきます。

ライフスタイル別に部屋の色が睡眠に与える影響を整える

在宅ワーカー・フリーランスの寝室兼ワークスペース

在宅ワーカーやフリーランスは、寝室がそのまま仕事部屋を兼ねていることも多く、「日中は集中したいけれど、夜はしっかり休みたい」という難しさがあります。この場合、仕事ゾーンと睡眠ゾーンで色の雰囲気を少し変えると切り替えがしやすくなります。

たとえば、デスク周りはややシャープなグレーや落ち着いたネイビーを基調にし、ベッド側はベージュや淡いグリーンなど柔らかい色を中心にする、といった分け方です。物理的な仕切りがなくても、色の違いによって「ここは仕事モード」「ここは休息モード」と脳が認識しやすくなります。

子どもと同室で寝ている場合の色選び

子どもと同じ部屋で寝ている場合、「子どもの好みのカラフルな色」と「大人が落ち着いて眠りたい色」のバランスに悩むことがあります。このような場合は、ベースカラーは落ち着かせつつ、子どものスペースにだけアクセントカラーを集中させるという考え方が取り入れやすいです。

壁やカーテン、床などはベージュや淡いグレーにそろえ、おもちゃ箱やポスター、ベッドリネンの一部にだけビビッドな色をまとめます。就寝時はカラフルな小物を収納ボックスに片付け、視界から少し遠ざけるようにすると、部屋全体の印象がぐっと落ち着きやすくなります。

ワンルーム・1Kで寝室と生活空間が同じ場合

ワンルームや1Kのように、寝室とリビングが実質的に同じ空間の場合は、色の使い分けがより重要になります。ポイントは、「空間全体を派手にしすぎないこと」と「ベッド周りだけでも落ち着いた色で囲むこと」です。

ソファやテーブルなど、日中の活動ゾーンは少し華やかな色を楽しみつつ、ベッドエリアには落ち着いた色のカーテンやパーテーションを置いて視覚的に区切る方法があります。ベッドスローやラグを睡眠に向いた色にするだけでも、「ここに寝転ぶと落ち着く」という感覚を育てやすくなります。

部屋の色と睡眠で専門機関への相談を検討したい目安

環境を整えても睡眠の不調が続く場合

部屋の色を含め、照明や温度、寝具などを見直しても、長期間にわたり「なかなか寝つけない」「夜中に何度も目が覚める」「朝起きても極端に疲れが取れない」といった状態が続く場合は、生活環境だけでは解決が難しいケースもあります。

数週間〜1か月以上、睡眠の不調が続いていると感じたら、無理に自己流だけで対処しようとせず、睡眠外来や心療内科などの医療機関に相談することも選択肢に入れてください。部屋の色はあくまで睡眠をサポートする一要素であり、根本的な原因が別のところにある場合もあります。

日中の強い眠気や生活への支障が出ている場合

部屋の色が睡眠に与える影響は比較的じわじわとしたものですが、睡眠不足や睡眠の質の低下が続くと、日中の強い眠気や集中力の低下、仕事や学業でのミスの増加などにつながることがあります。運転中に眠気でヒヤリとした経験がある場合や、生活全般に支障が出ていると感じる場合は、早めに専門機関に相談することをおすすめします。

受診前にメモしておきたい環境と睡眠の記録

医療機関や専門家に相談する際には、部屋の色を含め、自分がどのような睡眠環境で、どのような生活リズムを送っているかをメモしておくと役に立ちます。就寝時刻と起床時刻、ベッドに入ってから眠るまでにかかる時間、夜中に目が覚める回数、寝る前にどのような光や色の環境で過ごしているかなどを数日〜1週間分記録して持参すると、より具体的なアドバイスを受けやすくなります。

この記事で紹介している内容は、あくまで一般的な情報提供であり、すべての人に同じように当てはまるわけではありません。少しでも不安が強いときや、自分だけでは判断しきれないと感じるときは、一人で抱え込まず専門家の手を借りることも大切です。

よくある質問(Q&A)

Q1. 壁紙を変えるのは難しいのですが、寝具だけ変えても睡眠に効果はありますか?

A1. 壁紙を変えられない場合でも、寝具カバーや枕カバーなど、視線が集中する部分の色を整えることで、寝る前の印象は十分変わり得ます。特にベッドに横たわったときに目に入る掛け布団の上側の色や、枕周りの色は、リラックス感に影響しやすいポイントです。

Q2. 好きな色が赤やビビッドピンクなのですが、寝室に使わないほうが良いですか?

A2. 好きな色を完全に排除する必要はありません。ただし、赤やビビッドピンクは興奮や高揚感を連想させやすいため、壁一面や大きなカーテンなど広い面積に使うのは控えめにし、クッションや小物などアクセントとして取り入れるとバランスを取りやすくなります。

Q3. 部屋の色を変えたら、すぐに睡眠の質が良くなりますか?

A3. 部屋の色は、照明や生活リズム、ストレスの状態などと組み合わさって睡眠に影響します。そのため、色を変えた翌日から劇的に眠りが改善するとは限りません。ただ、寝室に入ったときの安心感や落ち着きやすさが高まれば、少しずつ睡眠リズムを整える後押しになる可能性はあります。

Q4. 真っ暗な寝室が苦手で常夜灯をつけています。部屋の色選びと関係はありますか?

A4. 完全な真っ暗が不安な場合、常夜灯をつけること自体は必ずしも悪いわけではありません。その際は、常夜灯の光の色と、周囲の部屋の色の相性を意識するとよいでしょう。たとえば、オレンジがかった常夜灯であれば、周囲の壁や寝具もベージュや暖色寄りでそろえると、全体として落ち着いた雰囲気になりやすくなります。

Q5. 風水などで言われる「寝室に良い色」とはどう付き合えばよいですか?

A5. 風水や伝統的な考え方から見た色の良し悪しは、精神的な安心感につながる一面もあります。ただし、最終的には自分が落ち着けるかどうか、自分の目で見て心地よいと感じるかどうかを優先して構いません。不安が強くなるような情報は鵜呑みにしすぎず、あくまで参考程度に捉えるとバランスが取りやすくなります。

用語解説

色相
赤・青・緑など、「色み」の違いを表す分類のことです。部屋の色選びでは、色相だけでなく明るさやあざやかさも合わせて考えることが大切です。

明度
色の明るさを表す指標です。白に近いほど明度が高く、黒に近いほど明度が低くなります。寝室では、中くらい〜やや高めの明度が取り入れやすいとされます。

彩度
色のあざやかさ・鮮やかさを表します。彩度が高い色は派手で目立ち、彩度が低い色は落ち着いた印象になります。睡眠に向いた部屋づくりでは、彩度を少し抑えた色が選ばれやすい傾向があります。

ベースカラー・メインカラー・アクセントカラー
インテリアの色構成を考えるときの分類です。ベースカラーは壁や床など大部分を占める色、メインカラーはカーテンや寝具など目につきやすい色、アクセントカラーはクッションや小物など差し色に使う色を指します。

ニュートラルカラー
ベージュ・グレー・白・黒など、主張が強すぎない中立的な色のことです。寝室のベースカラーとして使うと、ほかの色を足し引きしやすくなります。

まとめ:部屋の色が睡眠に与える影響は「少しずつ整える」で充分

部屋の色が睡眠に与える影響は、日々の生活の中では気づきにくいかもしれません。しかし、寝室という「一日の終点」の空間でどんな色に囲まれているかは、じわじわと心身の緊張度合いや安心感に影響していきます。

この記事でお伝えしたように、睡眠に向いた部屋の色は、明度や彩度を抑えた青・緑・ベージュ・グレージュなどの落ち着いたトーンをベースにし、派手な色はアクセントにとどめるという考え方が基本になります。そして、壁紙を大きく張り替えなくても、寝具カバーやカーテン、小物を調整するだけで、印象を大きく変えることも可能です。

全部を完璧に変えようとする必要はありません。まずは、「寝るときに一番目に入る色」を一つだけ整えてみるところから始めてみてください。掛け布団の色を変える、カーテンを少し落ち着いた色にする、ベッド周りの小物の色をそろえるなど、小さな一歩で十分です。

少しずつ部屋の色を整えていく過程そのものが、「自分の睡眠を大切にする」というセルフケアにもつながります。無理のない範囲で、一つずつ試しながら、あなたにとっていちばん落ち着ける寝室の色を見つけていってください。

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